アメリカ市場

NYSEとNASDAQとダウ平均とNASDAQ100とS&P500とラッセル2000

アメリカの市場の指数の分類です。

市場毎の指数

NYSE総合指数

ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場いしている企業の時価総額を加重平均した指数。

NASDAQ 総合指数

新興企業向けの株式市場。GAFAM 等の大手のハイテク企業の他、日本の任天堂なども上場している。

指数は、ナスダックに上場しているおよそ、2700銘柄。1971年2月5日を基準値100としている。

NASDAQ100

NASDAQの中から、時価総額が大きい100社を選んび、それに連動するようにした指数。
時価総額の大きい、GAFAM が当然入ってくる。アップル、アマゾン、グール、フェイスブック、テスラ等が含まれる。

大手のハイテク株の影響が非常に濃い指数。

NASDAQ 100 >  S&P 500 > NASDAQ総合指数の順番でグロース株の影響が濃くなると言われている。

NYSE と NASDAQ を混成した指数

S&P 500

ニューヨーク証券取引所と、NASDAQに上場する500社から選出。
4Q連続で黒字、浮動株が発行株式の50%以上などの基準がある。
業種のバランスは加味されるので、機械式の選択ではない。

アップル、アマゾン、グール、フェイスブック、テスラ等。

アメリカの株式市場の時価総額の 80%をカバーしているので、アメリカの経済動向を示す指数と言われている。

ダウ平均

S&P500の企業の中から、30社を選んだもの。アメリカ国籍のみに限られる。
アメリカを代表する30社。

ラッセル2000

ニューヨーク証券取引所と NASDAQ に上場している銘柄のうち、時価総額で1001位から3000位までの銘柄、2000社の「時価総額を加重平均した指数。

小型株を集めた指数。

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