日本市場
・日本の感染鈍化期待。株価の回復へのモーメントが発生する可能性。但し、アメリカは既に感染は鈍化しているが、株価は下落中。
・6年振りに0.23%に達したため、日銀の指し値 (0.25%)オペが実施される。 市場の金利が下がり0.2%だったため、応札は無かった。無制限に国際を買うオペ。
物価上昇の中、円安を進める事になるので、さらに国内の物価が上昇する可能性がある。
・楽天の赤字が拡大。
・リクルートの純利益が 2.1倍。indeed が好調
・地銀の純利益は34%増。一方、有価証券の運用で含み損を抱える所もでてきている。
アメリカ市場
上昇:一般消費財 0.6%、通信 0.3%
下落:ヘルスケア-1.1%、金融 -1.1%、エネルギー -2.2%
・バランスシートの縮小は春頃予想。
・セントルイス連銀、ブラード総裁が7/1までに合計1ポイントの利上げを主張。バランスシートの縮小は4-6月に開始、必要に応じて保有資産の売却も主張
・供給の問題でインフレになっているのに、利上げとバランスシートの縮小で対応できるのか。という見方も
・アメリカの1月生産者物価指数(PPI)が発表予定。PPI > CPIだと生産者物価上昇を吸収している。