ウクライナ
・これまでの傾向を見ると、開戦後は、60日間はダウは上昇する傾向がある。但し世界的リスクとインフレが同時に起きていたケースはない。
世界
・利上げ時は「うわさで買い」「事実で売る」
・過去の利上げ時の影響を見ると、利上げまでは横ばい。利上げ後は円高に振れる可能性がある。
・ウクライナ情勢は資源高を招いているので、インフレ増加の重しになる可能性がある。指数の発表に注意が必要。
・ロシアの影響を考えて銀行株が売られている。
アメリカ
・ハイテク株に買い戻しが入る
・原油など資源株は利益確定売り。金融株も混乱を避けて売られている可能性がある。
・1月新築住宅販売 4.5%減少。減少は3ヶ月ぶり。販売価格は前年比13.4%増
・失業保険受給者数は4週連続で減少。51年11ヶ月振りの低い水準。